パーソナルトレーニングを提供するボディディレクターの特徴

この記事はフィットネス&コミュニティ代表の島脇伴行が記載しました。

 

記述者紹介
島脇伴行(Tomoyuki Shimawai)
アメリカスポーツ医学会認定 運動生理学士
株式会社フィットネス&コミュニティ代表 https://fitness-community.jp
プライベートジム BODY DIRECTOR代表 https://bodydirector.com

 

<このような方いらっしゃいませんか>
年々健康診断時の数値が悪くなっていて、メタボで脂肪肝と医師から診断を受けてしまった。
自覚する症状は特段無いが、仕事へのモチベーションがイマイチ上がらず、集中力も長く続かなくなっているように感じる。
運動や食事の改善で何かは変わりそうな気はするけれど、何から行うのかがわからないし1人で継続できるかもわからない。
そこでパーソナルトレーニングに興味を持ったけれど、どのジムに行く事が自分にとって最適なのかを知りたい。

 

 


 

<目次>

1、個室で誰にも見られない

2、ストレッチ整体で体を整える

3、栄養はLINEで共有

4、栄養は専門家が別途アドバイス

 


 

 

1、個室で誰にも見られない

 

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パーソナルトレーニングを受けたいという方は増えています。でも、ジムのスタイルやトレーナーとのマッチングが上手くいかないケースが多くあります。折角、運動をしようと行動したのにそれら理由でやめてしまうのはもったいないですね。

 

我々ボディディレクターの特徴は、パーソナルトレーニングを完全な個室空間で受講することができます。
他の方の目を気にすることなく、トレーナーとお客様の2人の空間なので、自分の周りに気を使わず利用できます。
また、個室マンツーマンのパーソナルトレーニングは、周りから集中を遮られる事がないので、トレーナーからのアドバイスやウェイトトレーニングの技術も多くの方が同時に利用する施設に比べ、早く身につけることができます。

 

 

2、ストレッチ整体で体を整える

 

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筋力トレーニングは昔に比べ、高負荷(重い重量)を使わなくとも筋肉の肥大や筋力が上がることがわかってきました。
それによって物理的な筋肉のダメージは少なくなりました。
その頃に比べると筋肉痛になる機会は減りましたが、筋力トレーニングを行なったまま、筋肉のケアを行わないでいると筋肉の繊維が硬くなるという現象が起こりやすくなり、関節の可動域が狭くなる。いわゆる柔軟性の低下が起こります。
これをそのままにしていると、動きや姿勢が歪になるだけではなく、末端の血流制限や筋肉の凝りなどの不快感も感じることになります。

 

そこで、ボディディレクターでは運動後にマッサージベッドの上で20分〜30分、筋肉の長さ、硬さを元に戻すストレッチ整体を施します。
これによって筋肉を硬くなることを最小限にとどめ、さらには筋疲労を感じにくくし、筋トレからの回復を早めることができます。
普段からマッサージや整体に通っている方は、それらリラクゼーションに行く頻度を下げることに繋がり、ボディディレクターを始めることが一石二鳥となります。

 

 

3、栄養はLINEで共有

 

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ボディディレクターに通う最初の目的は ①ダイエット+運動不足解消 ②筋力低下回復+生活活力向上 のパターンがほとんどです。
それらに共通する体組成(体重を変化させる)の改善に、食事のコントロールは必須となります。
中には運動だけ行えば脂肪が減るし、筋肉が増える。と思われている方がいますが、目に見える効果は運動だけで起こることとは考えにくい。
運動だけで体重を落とすのであれば毎日ランニングを1時間以上行うなど、長時間の運動が必要になりますし、それを行なっていても体がその運動量に慣れてしまうことで、体重の減少はストップするケースも多々あります。
筋肉を増やす方では、いくら筋トレを頑張って行なったとしても、筋肉を作る材料であるアミノ酸を普段の消費量以上に入れないことには筋肉の増えようがありません。
ですので、体組成を変えるには栄養(食事)コントロールは必須と考えてください

 

ボディディレクターでは、食事の写メをLINEに送っていただきます。それをトレーナーがカロリー計算を行うことで、具体的な数値とともにアドバイスを行います。
数値的な分析により、トレーナーのアドバイスミスによるダイエットなどの失敗を防ぐことにも繋がります。
体組成が理想値になった後は、より健康を目指すための健康食をお勧めするステップに進むこともできます。

 

 

4、栄養は専門家が別途アドバイス

 

 

健康食とは1人1人の体質に合わせた食べ方のことを指します。これは私が20年ほど前に作った造語なのですが、近年徐々に広がってきた考え方になってきました。
どういうものかというと、Aさんにとっては体に良い食べ物が、Bさんにとっては体に良くない、ということがあり得るということです。
わかりやすいもので言うと、食物アレルギーで説明することができます。卵の白身に入っている「オボアルブミン」というタンパク質です。これが合わない方は皮膚が荒れたり、鼻炎、喘息、その他不定愁訴を起こす可能性があることが有名です。
この食事方法はマイナスを0に戻すという食べ物です。
もう一つはマイナス、もしくは0をプラスにしていくという食べ方です。
例えば、人間の体は常に活性酸素が生成されていて、一定の酸化に侵されています。これが酷くなると様々な疾患や、体が重くなる、体の機能が低下するということに繋がります。
この酸化に対してアプローチすることを「抗酸化」といい、それを行うことで、健康度をあげ、身体パフォーマンスを向上させることにも繋がります。

 

それら現状の評価を行うために、普段健康診断で測定していただいている血液検査のデータを用います。ボディディレクターでは栄養の専門家がそれらデータを使い、栄養のアドバイスを行なっています。
その際は、代表トレーナーの私がお客様に直接アドバイスを行うという、担当トレーナープラスαのスタイルでお客様の健康作りを応援しています。

 

このようにボディディレクターは運動だけではなく、ストレッチ整体、栄養にも力を入れています。

 

そして、ボディディレクターは東京の表参道と平河町(永田町)の2店舗ございます。入会をご検討される方へは無料でのカウンセリングを実施していますのでカウンセリングフォームからお申し込みください。

https://bodydirector.com/counseling/

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

記述者、島脇の情報一覧はこちらより

https://lit.link/shimachannel

フィットネス&コミュニティのコーポレートサイトはこちら

https://fitness-community.jp/

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