代表トレーナーブログ

2016年「富士山弾丸登山」

表参道、銀座のパーソナルトレーニング専門ジムボディディレクターの島脇です。
今回は富士山登頂のレポートです。
登山前日まで北アルプス登頂の予定でしたが、天候が悪いということで急遽、富士登山に切り替え。
来年のサハラマラソンも一緒に参加する、仲良しのお客様と2人での登頂。
登頂ルートは4種類あるようですが、今回は吉田ルートという、富士登山で最もメジャーなルートで山頂を目指します。
スタートが5合目(2,305M)、頂上が(3,715M)高低差が1,410Mの登山。
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6合目(2,390M)付近からの写真、目指す先が見通せるのでついついペースが上がる。
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本8合目を超えたあたり(3,360M)ここまでハイペースできたこともあり、頭が少しボーッとする。このまま症状がひどくなると登頂断念かもしれないと頭によぎる。
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写真では笑顔。
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9合目(3,580M)を超えたあたりでは少し動くだけで全身貧血のような重だるい筋肉の疲労を感じる。
皆、岩に腰掛け小休憩。
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標高のせいで少し動くだけできつさを感じるが、体がやっと順応してきたせいか高山病の兆候はなくなる。
ここで登頂。乾杯!
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山頂には自販機もあるのですね。
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ここからは噴火口をぐるっと1周、お鉢巡りの旅1時間。
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平坦な道かと思いきや、なかなかの高低差。この先に見える塔が富士山の本当の山頂、剣ケ峰(3,775M)酸素が薄く、5M歩くだけで体がだるくなる。なんとも不思議な体験。
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富士山には幾つかの神社がありました。ここで参拝。
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噴火口のパノラマ写真。ここが1番きついポイント。
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富士山の日帰り登山は酸素の薄さで、想定よりもハードでした。来年は違うルートから、もしくは0合目から登りたい。