短期ダイエットだけが目的ではない

最近は、テレビでも低炭水化物ダイエットが取り上げられ、実施する人が増えました。低炭水化物ダイエットとは主食を主にカットするダイエット方法であり、短期間で体重を落とす際は一切の主食を食べない方法が行われます。
我々は以前から数日から数週間の低炭水化物ダイエットを実施していただくことがありますが、ただ痩せたいからといって極度の低炭水化物ダイエットを行う事には反対しています。
理由は、このダイエットを極端な方法で行うと、健康被害を伴うリスクがあるからです。
これは日本だけではなくアメリカの西海岸でも「アトキンスダイエット」という主食をカットするダイエットが随分前から流行っており、多くの医師は安全性の面で警告を発しています。
我々も安全を考え、実施者のライフスタイルや血圧、体の状態を触診してから実施していただくようにしています。
また、お客様の要望と体調を考慮した上で数パターンのダイエット方法を提案することで、1人1人に適したダイエットを実現しています。
カウンセリング時に聞く事が増えている内容としては、「以前短期ダイエットを行ったが効果が少なかった」や「短期で体を変えた後、アドバイスを受けることができるジムを探している」などです。
我々ボディディレクターは短期ダイエットの先を考えたコーチングと提案を行っていますので、それらの要望に応える事ができます。短期で体を変える時は食事面である程度の節制が必要ですが、一度体を変えてしまうとメンテナンス期に入るべきです。
極端な食事制限を続ける事は内臓にも心理的にも良い事ではありませんので今自分が何の時期なのかを明確にする必要があります。
本来のダイエットは先の生活をよりスマートにする為に行うべきであり、「太ると怖い」という恐怖観念で行い続けるものではありません。我々のプログラムは体の見た目を変えた先の生活を楽しんでいただけるよう設計しているので、常にきつい運動やきつい食事方法を進めるような事はしないし、その必要もありません。これは私の価値観も入っているかもしれませんが、充実した生活を応援したいという想いで毎日皆様とセッションを行っています。
ボディディレクター代表トレーナー 島脇伴行
 

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