低炭水化物ダイエットについて

低炭水化物ダイエットを勧める広告やジムがここ数年特に増えてきたようです。
低炭水化物ダイエットには決められた定義はありませんが、短期間で痩せる事を目的とすればする程極端な糖質(米、パン、麺類などの主食)制限を行うもので、通常摂取する1/10位まで減らすものは極端な低炭水化物ダイエットであり近頃推奨している施設が増えています。
医学雑誌のランセットによると、6ヶ月間のダイエットでは有効との見解をしていますが、それ以上の期間に及ぶものは低脂肪ダイエットと優位差はみられないとしています。また、低炭水化物ダイエットは頭痛や便秘、その他の症状を頻繁にいると報告しています。
つまり、長期の低炭水化物ダイエットはリスクのあるダイエット方法であり、数週間から数ヶ月の間に短期的に実施する事は有効ですが、1年以上の長きに渡り厳密な低炭水化物ダイエットは行うべきでは無いと私は考えます。
ただ、1日に3回主食を食べる方が2回に減らす。これは炭水化物を減らす事にはなりますが、低炭水化物ダイエットと呼べる程減らしているとは言えません。これくらいの割合の方が経験的に内臓の負担も少ないように思います。この方法であれば長きに渡り行って良いでしょう。
様々なダイエット法がありますが、ダイエットは一定期間に計画的に実施し、長期間かけて行わない事が体への負担が少なく最良の方法です。
パーソナルトレーナー 島脇伴行

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