トレラン大会惨敗(第8回美ヶ原トレイル80k)

1年半ぶりにトレランの大会に参加

体力の限界

先週末、第8回美ヶ原トレイル80kに参加してきました。結論から言いますと、1年半ぶりのトレランレースは第5関門でタイムアウト、惨敗に終わりました。いやー、噂には聞いていましたが、なかなか厳しいレースでした。完走率も50%を下回ったようです。

累積標高が約4000メートル、ここは覚悟していたのですが、30度を超える暑さと長く続くマイナス1000メートルの下り。これで脚が死んでしまいました。もう脚が死んでしまうと、走れないんですね。心肺機能や上りの筋力など他の体力は残っていても、走れないから関門に間に合わない。そう言えば2年前のスパトレイルも同じような状態でリタイヤしたような。この時は、早くレースが終わったので花畑観光など、旅行の思い出しか残っていません、、、。

ゴール地点は続々とランナーが帰ってきますが、収容車に送迎していただいた私はなんだか罪悪感を感じてしまう。このままでは来月のUTMB(モンブラン)完走は厳しいので、下りの脚を作り直さねば!

2泊宿泊させていただいたホテルの別館へと続く通路がゲームセンター状態で、子供達の遊び場に。まだ夏休みではないんだけれど、ほのぼのとした空気が感じられるトレラン旅行でした。

この記事は表参道、銀座のパーソナルトレーニング専門ジム、ボディディレクターの島脇が記述しました。

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