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2018/03/11
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健康食

ファスティングダイエット(断食)期間は何を飲めばいい?

ファスティングはダイエット以外にも効果が期待できる

この記事は2007年に記載したものをリライトしています。


断食は固形物を摂取しないという食を断つ健康法です。ダイエットだけでなく、腸内環境を整えるということからも人気が出ています。しかし、方法を間違えてしまうと脱水症状や過度なエネルギー不足状態を招きかねないので注意が必要です。断食の効果として

  1. 体重減少
  2. 免疫力アップ
  3. 腸内環境を整える
  4. リラックス効果
  5. 細胞の回復力アップ などがあげられます。

断食期間は何を摂るといいのでしょうか

まず、我々BODY DIRECTORは10年以上前から断食をオススメしていますが、最大で3日までの実施としています。理由として、2〜3日の断食で上記5つの効果が得られること。また、それ以上の断食では好転反応と呼ばれる一時的なダメージが大きく現れる可能性があるからです。

断食期間中は固形物はとりませんので、ジュースやお味噌汁を中心に飲むことをオススメしています。ジュースに関してはビタミンや食物繊維が入ったものがベストですので、野菜や果物ジュースをブレンダーで作ることをオススメしています。量に関しては目的によって変わります。ダイエット目的の場合はカロリーの少ない味噌汁(具なし)を1日3回の食事代わりに摂ると良いです。ただ、低カロリーにしすぎる必要はありませんので、オメガ3系のオイルを適量添加すると良いでしょう。

より効果を狙う場合は

上記方法だけでも効果が現れるものですが、より効果を求める場合は、水溶性食物繊維サプリメントやオリゴ糖を摂る事で腸内の掃除を行います。また、同時に腸内細菌の善玉菌を植え付けるために、ビフィズス菌や乳酸菌をサプリメントや断食ドリンクで摂取することも効果的です。

注意点としては、断食は筋肉量が低下するリスクがありますので、筋肉量が少ない方やシルバー層の方は実施頻度を減らす。最長で2日間までにするなどの調整が必要です。多少は空腹や疲労感は感じますが、日常生活に支障をきたす程のダメージが出る際はエネルギーを摂る。それでも回復しない際は中止するという判断も重要となります。最後に、我々は提唱していない4日以上の断食は方法は、場合によっては危険が伴いますので専門アドバイスに従って行うようお気をつけください。

この記事は表参道、銀座のパーソナルトレーニング専門ジム、ボディディレクターの島脇が記載しました。

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パーソナルトレーナー島脇伴行

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